撮影キットの選び方

撮影キットは様々、選び方が重要です

ネットショップをはじめたい、飲食店でメニュー表をつくりたい、そのような理由で自分で商品を撮影する機会があると思います。そんなときに大活躍するのが撮影キット!しかし、撮影キットは群雄割拠、各メーカーが多種多様な機能の撮影キットを開発し販売しています。

そこで、このサイトではアフィリエイトシステムを利用しながら、管理者の独断と偏見で厳選した撮影キットを紹介します。

1位:銀一株式会社

 

撮影キット1位商品名:小物撮影ストロボ1灯セット
メーカー:銀一株式会社
販売価格:17万0165円
公式販売サイト

本気で小物を撮影して販売するビジネスをするならこの撮影キットがオススメだ。価格ははるが商品が売れれば撮影キット代ももとがとれる。

スペック1商品自体はシンプルだが、写真のクオリティーはお墨付き。白い背景もセットになっているので特にアマゾン出品にはオススメだ。

照明と背景が独立しているのでそれなりの撮影スペースを確保する必要がある。照明はディフューザーでしっかりカバーされていてやわらかい光で商品撮影が可能だ。

2位:株式会社ミジンコ

 

撮影キット2位商品名:ミニスタジオ撮影キット
メーカー:株式会社ミジンコ
販売価格:3万4800円
公式販売サイト

こちらの撮影キットも1位の商品同様で、オールインワンセットになっている。特徴はセットの中の背景紙が自由に選べることと、アフターサポートだ。

スペック2なんとこの会社、撮影キットの使い方だけでなく、写真の撮り方が上手になるように撮った写真の赤ペンサポートまで知れくれるサービスを無料で提供している。

本格撮影キットとしては格安で公式HPのユーザーズレビューの量からも人気ぶりがうかがえる。

3位:株式会社エムエヌシー

 

撮影キット3位商品名:ソフトライトボックス(スクエアタイプ)
メーカー:株式会社エムエヌシー
販売価格:10万0224円
公式販売サイト

なんといっても魅力は、二灯。自由に照明の位置をアレンジして、いろいろな撮影を行うことができます。

スペック2商品撮影グッズを専門に取り扱っている会社です。この商品は、大型の商品撮影に向いています。

しかし撮影スペースがかなり広くないといけませんので自宅でネットショップをしている方には不向きです。事務所の一室を撮影スタジオに変える方にはオススメのアイテムです。

4位:三月兎

 

撮影キット4位商品名:撮影機材スタジオ12点キット
メーカー:三月兎
販売価格:5万0660円
公式販売サイト

専用のキャリングケースまでついてこの価格はお買い得です。簡易式なのに本格的なプロ向けライティングができる豪華12点セットになっています。

スペック2撮影キット自体を使いこなすまでに少々時間がかかるかもしれませんが、使いこなせるようになれば、いろんな商品の撮影に対応できます。人物を使ったアパレルも可能です。

どちらかというと玄人向きの機材なので、撮影スペースは十分確保してください。デメリットとしては、照明が切れたときに電球が簡単に手に入らないので、あらかじめ余分にストックしておくことをオススメします。ヘアサロンに人気のアイテムです。

撮影キットを選ぶポイント

ポイント1:一体型か買い揃え型か

撮影キットには、一体型オールインワンになっているタイプと、照明、背景、レフ板など買い揃えて集めるタイプに分かれます。

一体型オールインワンタイプのメリット

オールインワンなので価格が安く抑えられる事と、場所をとらないこと、撮影知識のない人が買い揃える機材を迷わないで済む事などです。

一体型オールインワンタイプのデメリット

商品撮影の繊細なライティングができないことがあります。独自にパーツが分かれている買い揃え型の場合は、照明の位置をここに置いて、レフ板の位置をここに置こう。などと言う風にプロ用の細かいこだわりが演出できます。

買い揃えタイプのメリット

既にもっているパーツがある場合は必要なパーツだけ買えばよい。またどこかのパーツが壊れたときにもその壊れたパーツだけ買えばいいので安く済む。

買い揃えタイプのデメリット

1つずつ撮影機材を買い揃える為、ライトやレフ板など単価が高くなって結局最低限必要な機材を買い揃えると膨大な金額になってしまう場合があります。また、思ったよりも撮影スペースが広くなってしまうので、せまい場所でネットショップを運営している場合は、在庫スペースなどの邪魔になります。

ポイント2:ドーム型か開放型か

商品を360度ぐるりと覆うドーム型の撮影キットと、覆っていない開放型の撮影キットがあります。

ドーム型のメリット

映り込みを最大限まで減らすことができます。

ドーム型のデメリット

白い背景紙しか対応していない場合が多い。またドームで囲まれているので商品のレイアウトが面倒くさい。

開放型のメリット

商品の背景に小物を置いて演出したり、撮影しなおし、アングルの変更などが自由で様々な写真が撮れる。

開放型のデメリット

球体の鏡面仕上げ商品など非常に撮影が難しいジャンルの商品では映り込みが激しい。

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